咆哮と彷徨の記録

日記2006年3月30日〜31日 過去ログへ


3月30日(木)  更新再開



長らくお待たせしました。

約1ヶ月ぶりの更新で少々緊張気味ですが、再び頑張っていきたいと思います。


まずは、このサイトについて、

(1) ネットカフェで自分のサイトをチェックした結果、1024×768以上の大画面PCだと壁紙が変だったので、思い切って白背景にしました。

(2) ブログのほうは自宅から更新できない場合のみ更新するということで一応残しておきます。。

(3) 学生時代より忙しくなりますが、積極的に更新していきます。


以上です。


試運転の更新として、ここ1ヶ月の生活を簡単にご紹介します。

野郎の生活に興味がないかたは、「戻る」でおねがいします。


2月28日

引越し。愛知〜佐賀、クロネコヤマトの単身引越しパックを頼んで、51,750円。

実家へ。

3月某日

歯医者通い。上の親知らずが虫歯のため両方とも抜くことに。

3月7日

謝恩会出席できず。

3月22日

青春18切符で愛知を目指す。

3月23日

卒業式。

3月26日

実家へ到着。

3月27日

光開通。大学で使用していたマカフィーのウィルスソフトが更新できず、ウイルスソフトを購入へ。


ざっとこんな感じです。

明日からバリバリ更新していきますので、この「咆哮と彷徨の記録」をなにとぞよろしくお願いします。

3月31日(金)   『Mr.インクレディブル』の感想



ようやく更新を再開できたわけですが、ホームページビルダーの転送機能が使えないため、FFFTPを使っての転送を行っています。

まだ慣れるまでしばらく時間がかかりそうです。


さて、本日紹介するのは、『Mr.インクレディブル』です。



■『Mr.インクレディブル〜THE INCREDIBLES〜』★★★★



スーパーヒーローの苦悩

〜あらすじ〜

スーパーヒーローとして活躍してきたMr.インクレディブルだが、世間の支持を失い、普通の生活を強いられることに。

ヒーローへの未練たらたらのMr.インクレディブルことボブ・パーは隠れてヒーロー業をやることにします。そんな彼の前に謎の女性ミラージュが現れ・・・。


いろんな能力をもつ家族が活躍するコメディタッチの娯楽映画です。

怪力のMr.インクレディブル、全身が伸びるイラスティガール、透明人間&バリアの長女ヴァイオレット、超スピードで走る長男ダッシュ、そして、なんらかの変身能力をもつジャック・ジャックが主な登場人物です。

特殊な能力が世間に受け入れられないことは多々あることです。『スパイダーマン』でも新聞で厳しく批判されました。

それでもヒーローをやりたいというMr.インクレディブルは、スパイダーマンとは少々違うベクトルで自己顕示欲が強い人物です。

しかもトラブルメーカーなわけで、本当におめでたいやつです。

それにくらべて奥さんのイラスティガールはとてもよくできた人物で、劇中唯一の常識人といっていいでしょう。インクレディブルにはもったいないです。

スピーディかつテンポのいい展開、夫婦愛、家族愛ありのストーリー、どれをとっても平均点を上回っています。なにより、冒頭でヒーローを一旦地に落としたあたりはとてもよかったです。

巨大ロボで戦う戦隊ヒーローを見たら、損害賠償請求額をリアルに考えそうです。
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