咆哮と彷徨の記録




■『ムーラン・ルージュ〜MOULIN ROUGE!〜』★★★ 04/10/27UP



ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー出演

〜あらすじ〜

1899年のパリが舞台で、作家志望のクリスチャン(=ユアン・マクレガー)はボヘミアン革命の中心であるパリにやってくる。

偶然知り合った友人とともにナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”を訪れ、人気NO.1のサティーン(=ニコール・キッドマン)と出会う。

主人公のナレーションとともに歌と踊りを交えて話は進んでいく。

歌とダンスが盛り上がってくると、背景が常識離れした光景に変わる。

これがボヘミアン革命なんだろうか。

とっても華やかだ。

そろそろ歌が始まるかなと思えば、100%誰かが歌いだす。

ストーリーを追いたい自分には少々ウザいが、ミュージカル・タッチなので我慢するしかない。

『シカゴ』と似ていますが、こちらのストーリーが好きだ。オガハムシさんのおすすめ。
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